AIにより作成したコンテンツが含まれます

コドマモアプリの使い方|初期設定・時間制限・位置情報の確認方法を解説

PR 当ページのリンクには広告が含まれています。

コドマモアプリは、保護者のスマホにコドマモ、子どものスマホにコドマモKidsを入れ、親子の端末を連携して使います。
連携後は必要な権限を設定し、アプリの時間制限や位置情報の共有、チャットや画像の検知など、利用したい機能を有効にします。iPhoneとAndroidでは操作や対応機能が異なるため、子どもの端末と契約経路に合う案内を確認しながら設定することが大切です。

コドマモの使い方で迷ったら、初期設定を済ませてから、必要な機能を一つずつ設定して動作を確認しましょう。
例えば、夜のアプリ利用を制限する場合と、学校への到着通知を受け取る場合では、設定する項目や確認する画面が異なります。この記事では親子の連携から各機能の操作、動かないときの対処法まで紹介するので、家庭で使いたい見守り機能から、コドマモをチェックしてみてください。

コドマモ Kids

コドマモ Kids

Adora, Corp.無料posted withアプリーチ

目次

コドマモアプリの使い方|インストールと親子の初期設定

コドマモの初期設定は、対応端末と契約経路を確認し、保護者の登録、子どもの追加、権限設定の順に進めましょう。
携帯会社やショップを通した契約では専用の開始手順があるため、一般のアプリ内契約を先に始めず、親子のスマホを手元にそろえて、契約に合う案内を読みながら連携と各機能の設定を完了させることが大切です。

対応端末と契約に応じた登録方法を確認する

コドマモを入れる前に、親子のスマホの対応状況と、契約に応じた登録方法を確認してください。
auの案内ではAndroid 10以上、iOS 16.0以上が対応条件ですが、一部非対応の機種もあるため、各アプリのストア表示も確認しましょう。親子で異なるOSを使っていても連携できますが、希望する機能の対応状況や設定方法は端末の組み合わせで異なるため、機能別の説明も読む必要があります。

コドマモを携帯会社やショップ経由で利用する場合は、その契約向けの設定手順から始めましょう。
例えば、auのU12バリュープランでは専用の選択肢を選び、対象回線と同じ子どものau IDでログインする手順が必要です。アプリストアの有料契約を別に開始すると契約が重なる可能性があるため、すでに契約しているサービスがある場合は、登録方法と支払い状況を先に確認してください。

保護者のスマホにコドマモを入れてアカウントを登録する

保護者のスマホにはコドマモをインストールし、画面の案内に沿って保護者アカウントを登録します。
初めて使う場合は保護者側の登録を選び、メールアドレスやパスワードなど、表示された必要項目を入力して進めてください。すでにショップなどでアカウントを作成している場合は、新しい登録を重ねず、契約時に案内されたアカウントでログインする方法を確認することが大切です。

コドマモの登録が済んだら、子どもの追加や契約に関する案内を確認し、連携の準備を進めましょう。
auの設定例では、保護者側で対象プランの選択肢を選び、子どもの追加からQRコードを読み取る操作へ進む流れになっています。画面の名称や配置は更新で変わる場合があるため、古い画像と同じ場所を探し続けず、現在のアプリに表示された案内を優先してください。

子どものスマホにコドマモKidsを入れて親子の端末を連携する

子どものスマホにはコドマモKidsを入れ、保護者側の登録と対応する連携操作を進めます。
保護者用と子ども用は役割が異なるため、両方の端末に同じアプリを入れるのではなく、対象に合うアプリを選んでください。QRコードなどを使う連携画面が表示されたら案内に沿って操作し、兄弟姉妹の端末がある場合は、登録する子どもとスマホを取り違えていないかも確認しましょう。

コドマモの親子連携が完了したら、保護者側に正しい子どもの端末が表示されているかを確認してください。
連携できたことと、位置情報や制限などの機能がすべて有効になったことは別なので、この段階では登録状態を確かめます。子どもの年齢などの設定も見直し、コドマモKidsに権限不足の案内が出ている場合は、表示を開いて必要な初期設定を続けてください。

必要な権限を設定して利用したい機能をオンにする

コドマモの連携後は、子どもの端末で必要な権限を設定し、使いたい見守り機能を有効にします。
コドマモKidsの画面上部に赤い枠や警告マークがある場合は、タップして案内を読み、未完了の設定を進めてください。位置情報や通知などの許可は機能の動作に関わるため、理由を確認しながら設定し、インストールしただけで見守りが始まったと判断しないことが大切です。

コドマモの各機能は、保護者側の設定から子どもの設定を開き、機能を有効・無効にする画面で切り替えられます。
ただし、iPhoneの危険なチャットSOSなど、通常の切り替え画面とは別の連携操作が必要な機能もあります。利用時間の制限や位置情報などを一つずつ設定し、親子で表示や通知を確認すると、どこまで設定できたかを把握しながら使い始められます。

コドマモ Kids

コドマモ Kids

Adora, Corp.無料posted withアプリーチ

コドマモでアプリの利用時間を制限する使い方

コドマモの利用時間制限は、特定の時間帯に使えなくする方法と、選んだアプリの合計利用時間に上限を設ける方法があります。
Androidでは保護者側で対象アプリを選べますが、iPhoneでアプリ別に設定する場合はコドマモKidsへルール設定を移す手順が必要になるため、親子のOSと設定画面の違いを確認してからルールを作成しましょう。

アプリ使いすぎストップで利用時間のルールを作成する

コドマモで利用時間を制限するには、初期設定を完了した後、ホーム画面の追加ボタンからルールを作成します。
時間帯制限では夜から翌朝までなど、指定した時間帯に対象アプリを制限し、タイマー制限では選択したアプリの合計利用時間に上限を設けられます。寝る時間に合わせて使えなくしたいのか、一日の使いすぎを抑えたいのかを決めてから、目的に合う方法を選びましょう。

コドマモのタイマー制限では、複数のアプリを選ぶと、その合計利用時間に対して上限が適用されます。
動画とゲームを一つのルールに入れる場合は、それぞれ別に同じ時間を使える設定だと考えず、選択範囲と時間を確認してください。必要な連絡や学習まで制限しないよう対象を見直し、ルールの名称も分かりやすくしておくと、後から変更する際に目的を確認しやすくなります。

Androidで制限したいアプリを選択する

子どもがAndroidを使っている場合は、コドマモのルール設定画面でカテゴリーを開き、制限したいアプリを選択します。
公式ガイドでは、カテゴリー横の矢印をタップするとインストール済みのアプリを確認でき、対象にチェックを入れる方法が案内されています。カテゴリー全体を選ぶ前に中のアプリを確認し、連絡や学習に必要なものまで対象にしていないかを見直してください。

コドマモでAndroidの対象アプリを選んだら、時間帯や上限時間を確認してルールの設定を保存しましょう。
設定後は子どもの端末で対象アプリを確認し、決めた条件で制限されるかを親子で確かめることが大切です。意図しないアプリが使えなくなる場合は、ルールの対象範囲を見直し、複数のルールが同じアプリにかかっていないかも確認してから設定を調整してください。

iPhoneでアプリ別に制限するための設定を行う

子どものiPhoneでアプリ別に制限するには、コドマモのルール設定をコドマモKidsへ移行する必要があります。
親子両方のアプリを最新版に更新し、公式の移行ガイドと画面の案内に沿って設定した後、子ども側のルールタブを開いてください。既存ルールまたは新規ルールを選び、カテゴリー横の矢印からアプリを表示して、制限したいものにチェックを入れる流れになります。

コドマモKidsへ移行したルールの作成や編集には、保護者側の承認が必要です。
子ども側で追加ボタンから承認リクエストを送り、保護者側のアプリ使いすぎストップで許可すると、編集できる時間が設けられます。公式案内では承認後の操作時間は5分間なので、親子の端末をそろえて進め、時間が過ぎた場合は改めて承認の状態を確認してください。

利用時間を確認してルールを変更・解除する

コドマモの公式ヘルプでは、アプリの使用時間や残り時間を表示する機能はないと案内されています。
利用状況を振り返りたい場合は、端末側のスクリーンタイムなどの利用時間表示も参考にし、コドマモの制限時間と同じ表示だとは考えないようにしましょう。子どもの使い方や必要な利用を確認し、設定した上限や時間帯が生活に合っているかを話し合ってから、ルールを見直してください。

コドマモのルールは、一覧で対象を選んで編集でき、一時停止はスイッチ、削除は対象ルールの長押しから行えます。
保護者側で設定している場合は、アプリ使いすぎストップから編集するルールを開き、対象や条件を変更して設定を保存してください。コドマモKidsへ移行した場合は保護者の承認後に子ども側で操作し、一時的な解除と不要になったルールの削除を分けて使いましょう。

コドマモ Kids

コドマモ Kids

Adora, Corp.無料posted withアプリーチ

コドマモで子どもの位置情報と移動履歴を確認する方法

コドマモの位置情報は、保護者側のマップから現在地や移動履歴を確認し、登録地点への到着・出発を通知で把握します。
地図上の位置だけでなく最終更新時刻や接続状況も確認する必要があり、履歴を読む操作と地点を登録する操作、端末に届く通知の確認はそれぞれ異なるため、目的に応じて画面と設定を使い分けましょう。

みまもりマップで現在地と更新状況を確認する

コドマモの保護者側でマップを開くと、共有されている子どもの位置情報と更新状況を確認できます。
地図に表示された場所を見るときは最終更新の時刻も読み、現在の情報なのか、以前取得した情報なのかを確認してください。未接続と表示される場合は位置情報を取得できていない状態なので、その場所に今もいると判断せず、通信や権限、子ども側アプリの状態を見直しましょう。

コドマモのマップに省バッテリーモードと表示される場合は、位置情報の更新頻度を抑えている状態です。
更新中は端末と位置情報の共有を行っている状態ですが、測位のずれや通信の影響もあるため、地図だけで状況を断定しないでください。帰宅予定と表示が大きく違うなど、確認が必要な場合は、アプリの更新状況を見たうえで本人に連絡し、実際の居場所を確かめましょう。

マップ履歴で子どもの移動を確認する

コドマモの移動履歴は、保護者側のホーム画面からマップを開き、マップ履歴を選ぶと確認できます。
公式ガイドでは、マップ履歴をタップするか、画面を上にスライドする操作が案内され、当日を含む直近3日間の履歴を確認できます。今いる場所を表示する機能とは異なるため、登下校や外出の流れを振り返りたい場合に、対象の日付と記録されている内容を確認しましょう。

コドマモのマップ履歴に記録がない場合は、子どもが移動していないと決めつけず、取得状態を確認してください。
通信が切れていた時間や、位置情報の権限が外れていた時間は、移動の情報を十分に確認できない場合があります。履歴の空白や位置のずれが気になるときは、子どもの端末の設定と更新状況を見直し、予定や本人の話と照らし合わせて、確認できる範囲の情報として利用しましょう。

着いたよ通知で自宅や学校への到着・出発を確認する

コドマモの着いたよ通知は、マップ上で自宅や学校などの地点を登録し、到着や出発の通知を受け取る機能です。
保護者側でマップから着いたよ通知を開き、画面に沿って地点を設定し、すでに登録した場所を変更する場合は該当地点を選んでください。変更先に円を合わせて次へ進み、場所を登録する操作で保存した後、住所や対象範囲が意図した場所になっているかを確かめます。

コドマモの着いたよ通知は保護者の端末へプッシュ通知で届き、アプリ内の通知一覧には届かないと案内されています。
到着や出発を確認したい場合は、保護者側の通知許可や端末の通知表示も確認し、アプリ内だけを探さないようにしてください。通知が頻繁に届いたり届かなかったりする場合は登録地点と位置情報の状態を見直し、改善しなければ実際の症状をサポートへ伝えましょう。

コドマモ Kids

コドマモ Kids

Adora, Corp.無料posted withアプリーチ

コドマモのチャット・画像検知とブロック機能の使い方

コドマモの検知やブロック機能は、端末に応じた権限と連携を設定し、有効になっているかを確認して利用します。
チャットの対象アプリや画像通知で確認できる情報、課金やLINE VOOMの設定方法、ながらスマホブロックの対応条件は異なるため、全機能を同じスイッチで設定できると考えず、必要な項目ごとの案内を確認しましょう。

危険なチャットSOSを設定して通知を確認する

子どもがiPhoneを使う場合は、コドマモの危険なチャットSOSからLINEのみまもり設定へ進みます。
見守るアプリの連携でLINEを選び、案内に沿って生成されたQRコードを子どものLINEで読み取り、表示された認証番号と確認事項を使って連携します。QRコードには有効時間があるため親子の端末をそろえて操作し、Androidの場合は対象アプリと必要な権限を確認して機能を有効にしてください。

コドマモで危険チャットの通知を受けたら、検知された内容と、子どもの設定年齢に応じた表示範囲を確認しましょう。
公式案内では15歳以下は検知されたメッセージを確認でき、16歳以上は本文を表示せず、お知らせとジャンルを確認する仕様です。通知はトラブルが確定したという意味ではないため、本人の話を聞き、会話の背景を確かめてから、ブロックや相談などの対応を考えてください。

不適切な画像の検知を設定して通知後に対応する

コドマモの画像検知は、保護者側の設定で子どもの機能設定を開き、不適切な画像の検知をオンにします。
子ども側でも必要な権限を設定し、通知を受け取れる状態になっているかを確認したうえで利用してください。画像が検知された場合は保護者へ通知され、子どもの端末には該当画像と削除を促す画面が表示されますが、保護者のアプリには画像そのものは表示されません。

コドマモで画像が検知されたら、本人と話し合い、撮影や保存の経緯を確認してから対応しましょう。
保護者側では検知数や削除済みなどの状態を確認できますが、子どもが写真アプリなどから削除した場合は、削除の状態表示が更新されないと案内されています。数字だけで画像が残っていると決めつけず、誤検知の可能性も含めて本人と確認し、画像を求められた場合の相談方法も共有してください。

課金ブロックとLINE VOOMブロックを設定する

コドマモの課金ブロックは、保護者側の設定から子どもの機能設定を開き、該当項目を有効にします。
iPhoneでは子どもの年齢や保護者のOSによって追加の設定が異なるため、ファミリー共有などの案内も確認しながら進めてください。対象はアプリ内課金や有料アプリなどなので、あらゆる買い物を制限する機能だとは考えず、何をブロックできるかを確認して設定しましょう。

子どものiPhoneでLINE VOOMを制限する場合は、コドマモKidsの権限案内からVPNへのアクセスを許可します。
許可の操作と端末のパスコード入力を行い、LINE VOOMブロックの項目が有効になったことを画面で確認してください。Androidの場合も対応する機能設定を有効にした後、実際の表示を確認し、LINEの連絡機能と動画の制限が意図した状態になっているかを親子で確かめましょう。

対応端末でながらスマホブロックを設定する

コドマモのながらスマホブロックは、公式案内では子どもがAndroidを使っている場合に利用できます。
保護者側のホーム画面で歩きスマホ防止を開き、機能をオンにすると、屋外の歩行中などに特定のアプリの利用が制限されます。iPhoneは対象外と案内されているため、設定項目が見つからない場合は操作ミスと決めつけず、子どもの端末で使える機能かを先に確認してください。

コドマモのながらスマホブロックでは、歩行中に許可されるアプリが自動設定されると案内されています。
保護者が好きなアプリをすべて個別指定できる仕組みだとは考えず、機能画面で許可されているアプリと動作条件を確認してください。利用が制限されると保護者側にも通知されますが、事故を必ず防ぐものではないため、操作するときは立ち止まるなどのルールも親子で共有しましょう。

コドマモ Kids

コドマモ Kids

Adora, Corp.無料posted withアプリーチ

コドマモの設定が反映されない・機能が動かないときの対処法

コドマモが動かない場合は、対応条件と契約、機能の有効状態、親子の連携、通信と権限を順に確認しましょう。
アプリの不具合だけでなく、対象外の機能や未完了の設定が原因の場合もあるため、どの機能がどの画面で動かないかを整理し、更新や再起動でも改善しなければ、親子の端末情報と具体的な症状を添えて問い合わせてください。

機能の対応条件・契約プラン・オンオフ設定を確認する

コドマモの機能が使えないときは、子どものOSと契約プランで対象になる機能かを確認してください。
ながらスマホブロックはAndroid向けで、コドマモ for SoftBank SELECTIONではアプリ使いすぎストップが対象外になるなど、利用条件に違いがあります。機能が表示されない場合は権限を変更する前に対応表を読み、契約したサービスで使える内容かを確かめましょう。

コドマモの時間制限が動かない場合は、機能だけでなく、作成したルールもオンになっているかを確認しましょう。
対象アプリのチェック、制限する時間帯、タイマーの上限を見直し、編集後に設定を保存したかも確認してください。iPhoneでルールをコドマモKidsへ移行している場合は、保護者側の画面だけを探さず、子ども側の設定と承認の状態も合わせて確認することが大切です。

親子の端末の連携・通信状態・必要な権限を確認する

コドマモの情報が更新されない場合は、親子の端末が正しく連携され、子どものスマホが通信できるかを確認します。
位置情報の未接続表示では、オフラインや位置情報設定の解除、コドマモKidsが起動していないことなどが原因として案内されています。子ども側の電源や通信、位置情報の許可を見直し、保護者側で最終更新の時刻が変わるかを確かめてください。

コドマモの検知や通知が届かないときは、親子それぞれの通知設定と、機能ごとに必要な権限を確認しましょう。
子ども用アプリの通知をオフにすると、画像や危険チャットを正常に検知できない場合があると公式ヘルプで案内されています。別のフィルタリングや管理アプリとの競合も考えられるため、auのあんしんフィルターなどを使っている場合は、併用条件を確認してから設定を調整してください。

アプリの更新や端末の再起動を試す

コドマモの設定や権限を確認しても改善しない場合は、親子両方のアプリを最新版に更新して動作を確かめましょう。
保護者用だけを更新するのではなく、子ども用のコドマモKidsにも更新があるかを確認し、必要に応じて端末を再起動してください。再起動後は連携や権限、機能の有効状態を確認し、同じ操作で症状が続くかを記録すると、問い合わせ時にも状況を説明しやすくなります。

コドマモを入れ直す前は、連携や契約、アンインストール防止の設定に関する案内を確認してください。
削除と再インストールは、アプリの更新や端末の再起動とは異なる操作なので、手順が分からないまま管理設定を外さないことが大切です。再起動でも直らなければ設定をむやみに変え続けず、どこまで試したかを整理し、サポートに次の対応方法を確認してから進めましょう。

解決しない場合は端末情報と症状を添えて問い合わせる

コドマモの問題が解決しない場合は、アプリの設定ページにあるチャット窓口から問い合わせてください。
公式サイトでは、アプリにログインできない場合はウェブサイト側のチャット窓口を使う方法も案内されています。親子の端末名とOS、両アプリのバージョン、契約経路に加え、どの機能で何が起きるか、いつから発生しているかをまとめると、状況を確認する材料になります。

コドマモへ症状を伝える際は、設定した内容と実際の動作、すでに試した対処法を分けて説明しましょう。
例えば、時間制限がかからないなら対象アプリとルール、位置情報が更新されないなら接続表示と最終更新時刻を伝えられます。画面の画像を添付するときは子どもの位置や会話、個人情報を必要以上に写さず、案内に沿って追加情報を提供し、確認できた対処から進めてください。

まとめ

コドマモアプリは、親子それぞれのアプリを連携し、必要な権限を設定してから、使いたい見守り機能を有効にします。
利用時間の制限は対象アプリとルールを設定し、位置情報は更新状況と履歴、到着通知を使い分けて確認します。iPhoneではアプリ別のルール設定をコドマモKidsへ移す手順が必要になるなど、OSや契約経路によって操作と対応機能が異なる点に注意しましょう。

コドマモの設定が反映されない場合は、対応条件と契約、連携、通信、権限を確認し、更新や再起動を試しましょう。
改善しなければ端末情報と具体的な症状を添えて問い合わせ、検知の通知はトラブルが確定した情報として扱わず、本人と話し合って対応することが大切です。家庭で必要な見守りの範囲を親子で決め、使いたい機能からコドマモをチェックしてみてください。

コドマモ Kids

コドマモ Kids

Adora, Corp.無料posted withアプリーチ

目次